医療現場主義の白衣その理由

はじまりは、現役医師の実体験に基づく

白衣専門店イメージ大学病院を飛び出して、難病患者のための在宅療養支援診療所を立ち上げたのは2004年。 ある日大学の症例検討会に出向くと、いままで着てきた形とは少し違う白衣を着こなしている学生を目にした。

そのとき自分が過ごした当時の労働環境と照らし合わせて気づいた。 「夜中まで病院にいて、医局で冷めたカツ丼を食べ、緊急コールがあれば常に駆けつける」 といった日々。 生活の大部分で着用し続ける白衣だからこそ、 その姿に少しだけこだわることが心の潤いになるのではないか、体力精神力の限界で途切れそうになるモチベーションをつなぎとめることができるのではないかと。

着飾るだけのかっこいいではない、現場でかっこいいということ

白衣専門店イメージお店立ち上げ当初に、あらゆるメーカーの服を取り寄せて、”かっこいい”ものを集めて販売したところ、「すごくかっこいいけど、使えない」などといった意見をちらほら聞くようになりました。  日々の勤務でも気にせずつかえて、耐久性がある、それでいてよりおしゃれというニーズを追求していくことになりました。

お客様の好みは千差万別です。あらゆるメーカーから、膨大な種類の白衣があるなかで、プロフェッサーズラウンドでは、仕事着にこだわるお客様のすべてのニーズをいかにしてこたえるか、日々追求しています。

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