2026年4月、仙台市青葉区にオープンした美容クリニック

「Shea Clinic Sendai」(シアクリニック仙台)

院長の青木智之様よりユニフォームのご依頼をいただきました。

美容医療は誰かと比べるためのものではなく「自分が心地よく過ごすための選択」

過度な変化や無理な提案はせず、誰もが安心して相談できる場所にしたい

青木院長が大切にしているのは、一人ひとりのライフスタイルや価値観に寄り添い、治療を進めることです。

ご自身もこれまでの働き方や医療との向き合い方を見つめなおし、心臓血管外科医から美容外科に転身してのご開業。

その経歴を土台に、より身近で安心できる医療を目指していらっしゃいます。

クリニックのオープンに合わせてお選びいただいたのは、昨年リリースされた新ブランド「iukah」(イウカ)の白衣

レピウス、ジルスチュアートのレディススクラブ。

フェミニンなギャザースリーブやラウンドネックのスクラブ、白衣は白とベージュの切り替えが入った2色使い、と

いずれもメディカルウエアにあえて普段着のテイストを加えたデザインです。

『クリニックの空間や”患者様にどう感じていただきたいか”を大切にしながら選びました』とのこと

まさに患者さんに歩み寄るようなスタイルで、ぴったりなセレクトだと思います。

『ベージュやグレーを基調とした柔らかな色味にすることで、医療特有の圧迫感を少しでも和らげ、美容クリニックが初めての方にもリラックスしていただけるよう意識しています。

実際に着用してみると、動きやすさや快適さもあり、診療中もストレスなく過ごせています。

院内の雰囲気にも自然に馴染み、空間全体に統一感が出るところもお気に入りです。』

それぞれ違うブランドから、違う個性のアイテムを選んでいるのもステキだなあと思います。

実際に診療が始まった中で、着心地も含めて気に入っていただけて嬉しいです。

袖にはロゴマークを刺繡。

こちらもウェアのナチュラル感と相性良く、綺麗に仕上がりました。

『Shea(シア)という名前は、西アフリカで”生命の木”と呼ばれるシアの木に由来しています。

人々の肌や暮らしを支えてきたシアの木のように、患者様に寄り添い、長く支えられる存在でありたいという想いを込めました。

ロゴは頭文字の「S」をベースに、シアの木をイメージしてデザインしています。

しなやかな曲線で”美しさ”を表現し、洗練さの中にも温かみを感じられるデザインを目指しました。』

「心地よく、自分らしくいるための医療」

美容医療は単純に見栄えをよくする、というだけでなく、その人の心に添って見た目を変化させていく、という事でもあるのだなと感じました。

興味はあるけれど、実際クリニックに行くのはちょっと…と感じている人ほど来ていただきたい、とのこと

これから多くの方々から愛されるクリニックになりますよう、当店も少しでもお力になれればと思います。

ご依頼ありがとうございました。

iukah(イウカ)・デュアルトーンコート

レピウス・レディスギャザースリーブスクラブ

ジルスチュアート・ダイアゴナル・リブ・オーバーサイズスクラブ