ドクタージャケット製作(5)量産の依頼、、え?縫製が難しい?

サンプルで完成品を確定、工場に量産の依頼となりました。

 

当店のオリジナルはディテールが丁寧な国内工場で生産していましたが、量産の依頼をしたちょうどその頃、円安が進みアパレル業界で国内の縫製工場に回帰する動きが起きていました。優良国内工場の奪い合いが起きています。

 

リリース時期を考慮した上で、いつもとは別の国内縫製工場(大手ユニホームメーカーの商品もこなす優良工場)へ今回のジャケットを依頼することになりました。

 

量産まえの一部商品を確認すると愕然。縫製が上手くいかないのか、形がおかしい。。数回修正のうえ完成が仕上がっていくものですが、最終的にギブアップされてしまいました!!
実は4月にリリース予定だったのですがこのような状況で大幅に販売が遅れてしまいました。
店舗販売からスタートし6月中にWeb通販も開始予定です。

 

医療機関で対応可能な機能はもちろん、高級アパレルブランドをこなす技術の高い縫製工場でこそ、当店のオリジナル商品は安定的に生産ができることを再確認できました。

 

<< 第4回)サンプルで仕上がりを確認  

  • プロフェッサーズラウンド 旗の台店
  • 東京都品川区旗の台に日本で最初の白衣のセレクトショップを始めてはや10年。旗の台ブログでは店舗のお知らせや、お客様エピソードを更新していきます。

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