白衣ブランド:KENZMEDICO ケンツメディコ

30年以上の歴史をもつ老舗メーカー。日本国内で聴診器の部品から製品までを一貫生産。海外物にはないディテールの精巧さが特長。当店ではドクター・医師向けモデルをセレクトしています。

ステレオフォネット シングル No.333

¥16,500 税込

オプション価格:¥  

商品コード: NO333
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ドクター・医師向けにメーカーが推奨するモデルになります。

ダイヤフラム面だけのステレオ聴診器
100Hz〜2000Hz±9dBの特性を生かし肺や心雑音の聴診に最適

・音の強弱や音質だけでなく、音の広がりや動き、音源の方向など、より書斎な情報が聴診できます。
ステレオフォネットは左右が完全独立した集音・伝音の構造をしています。チェストピースは中央の仕切により左右に分割され、それぞれ独立したTWO-IN-ONEチューブに接続されています。この構造により従来型聴診器では埋もれていた重要な聴診音の左右差情報を得ることができます。
※取り寄せのため1週間程お時間を頂きます。
万が一発送日が遅くなる場合含めいずれも納期のご連絡させていただきます。

【Stereophonetteによる聴診音例】
◇呼吸音
 気管支音、肺胞呼吸音が広がりのある音として聴こえます。
 間質性肺炎による捻髪音(Fine crackle)が鮮明に聴こえます。
◇心雑音
 血流の乱れによる心雑音は方向性をもって空間に広がる音として聴こえます。
 よって、心雑音の最強点の判別が容易です。
 大動脈弁疾患でのto-and-fro murmurは生々しい音で聴こえます。
◇人工弁音
 人工弁の閉鎖音が聴き取りやすいです。
◇正常心音
 音、音は点発生の音ですので中央に定位した広がりのない音として聴こえます。

【やさしくサポートするための機能があります】
■回転ソフトイヤピース
 耳孔にイヤピースがフィットしたまま耳管が回転するため、耳孔の摩擦を軽減しました。
■可動式の耳管
 耳管は角度調節が可能です。耳孔に確実にフィットさせることで、音を逃さず、快適な装着感を得られます。
■圧着加減が調節可能なバネ
 長時間の装着でも耳孔に負担をかけないように圧着加減が調節できます。日本の焼き入れ技術が生かされた、丈夫でしなやかなバネです。

右の音は右耳へ、左の音は左耳へ伝えます。 チェストピース断面図 右の音は右耳へ、左の音は左耳へ伝えるチューブ断面 回転ソフトイヤーピース 可動式耳管 圧着加減が調節可能なバネ


仕様・スペック
ステレオフォネット シンクル  No.333の仕様・スペック

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メーカー: KENZMEDICO