白衣・スクラブと同じくらい、医師・医療従事者にとって毎日欠かせない道具が聴診器です。デザインだけでなく、聞こえ方や耐久性など、実用面での違いも大きいアイテムだからこそ、選び方のポイントと、当店で取り扱っている2ブランドの特徴をご紹介します。
聴診器を選ぶときに見るべきポイント
①集音性能・音の聞き取りやすさ
診療科によって重視する音域は異なります。循環器や呼吸器を扱う場合は、微細な音を正確に拾える高性能なモデルが安心です。
②重さ・耳へのフィット感
一日に何度も着脱するものだからこそ、軽さと耳への負担の少なさは見落とせないポイントです。
③デザイン・カラー
白衣やスクラブとのコーディネートを楽しむ医師・医療従事者も増えています。定番のブラック以外にも、さまざまなカラー展開があります。
①KENZMEDICO(ケンツメディコ)
国内の医療機器メーカーとして長い実績を持つブランド。聴診器専業メーカーならではの集音性能と、日本人の体格・使用感に合わせた設計が特徴です。価格帯も幅広く、研修医の方の最初の1本から、専門医の方のセカンド聴診器まで、幅広いニーズに対応するラインナップがあります。

②Littmann(リットマン)
世界的に高いシェアを持つ聴診器の代表的ブランド。独自のダイヤフラム技術による高い集音性能で知られ、循環器内科など専門性の高い診療科でも選ばれています。カラーバリエーションも豊富で、チューブの色を選べるモデルも人気です。

まとめ|専門店だからできる聴診器選び
聴診器は医療機器卸のカタログだけで選ぶことも多いアイテムですが、白衣・スクラブと合わせてトータルでコーディネートを相談できるのが専門店の強みです。実際に手に取って重さや耳へのフィット感を確かめたい方は、ぜひ店舗にお立ち寄りください。
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