プロフェッサーズラウンドでは、既製品の販売だけでなく、チーム単位のロゴ刺繍から、お一人おひとりの体型・お仕事内容に合わせたオーダーメイド白衣まで承っています。「既製品にはない、自分たちだけの一着」がどのように生まれているのか、実際の活用事例を5つご紹介します。
①埼玉医科大学国際医療センター 放射線腫瘍科 斎藤哲様|オーダーメイド白衣
「体型に合ったサイズ、デザイン性、ストレッチ生地で動きやすく、洗濯管理も簡単な白衣、使いやすい内ポケットも欲しい」というご相談から始まったオーダーメイド。放射線治療の実務では装置の操作で腕を前に出す動作が多く、脇の部分に負荷がかかり摩耗しやすいという、実際の業務動作まで確認しながら採寸・設計を行いました。1着目はスタンダードなフロックコートタイプ、2着目はポケットやボタンにアレンジを加えたサファリコートタイプ。「以前はこの作業をする時は白衣を脱いでいたが、今は着たままで問題ない」と、実務での快適さを実感いただいています。デザイナーとドクター、それぞれの専門知識を持ち寄って一着を作り上げる、オーダーメイドならではの過程です。


②さいたま赤十字病院 救急科様|チームロゴ刺繍
年間9,000台の救急車を受け入れる高度救命救急センター。スクラブ・パンツのリニューアルに合わせ、FOLKのパントンスクラブとディッキーズのブルゾンにロゴマーク・赤十字・ネームの刺繍を施しました。救急救命士の方と医師の皆様が一目で区別できるよう、スクラブのカラーと刺繍デザインを分けているのがポイント。ドクターカーのロゴ刺繍は当店でも初めての試みでした。

③自治医科大学 麻酔科学・集中治療医学講座様|記念ユニフォーム
開講50周年・教授退官の記念として制作されたユニフォーム。ロゴマークの中央に大学の頭文字を配置し、麻酔科が使用する医療デバイスのモチーフでハート形に囲むという、専門性を反映したデザインに仕上げました。節目の記念として、部署の歴史や理念を刺繍に込めるという活用方法です。

④姿勢改善サロンRoots様|オリジナル商品へのロゴ刺繍
整体師・治療家向けのセミナーやYouTubeチャンネルも運営される院長・高品昇平様より、当店オリジナル商品「サイドストレッチスクラブ」へのロゴ刺繍をご依頼いただきました。軽く動きやすい機能性とシャープな印象を兼ね備えたロングセラー商品に、整体院のロゴと、同業向けセミナーのロゴという2つのマークを刺繍。「仲間の院長のインスタを見てカッコイイスクラブ着ているなと思い、どこで作ったのかを聞いて」というきっかけも、実際に着用している方の口コミならではです。

⑤徳島赤十字病院 レジデントチーム様|自分たちでデザインしたロゴ
研修期間終了の記念に、レジデントの皆様ご自身がデザインしたロゴマークを刺繍。徳島県の特産品「すだち」がモチーフで、種のひとつがハート形になっている遊び心も。既存のロゴを入れるだけでなく、「自分たちでデザインした思い出のマークを形にする」という活用方法も可能です。

オーダーメイド・刺繍の流れ
チームユニフォームのロゴ刺繍は、既製品への刺繍加工から承っています。オーダーメイド白衣は、デザイナーとの打ち合わせ・採寸から始まり、仮縫いを経て完成まで、複数回のやり取りを重ねながら作り上げていきます。個人のお客様からチーム・部署単位のご依頼まで、まずはお気軽にご相談ください。
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