白衣選びで高級感にこだわるなら|世界が認めるデザイナー・テーラーが手がけるブランド3選

白衣選びで「高級感」「ハイブランド感」を重視する方も多いのではないでしょうか。プロフェッサーズラウンドが扱うブランドの中には、単なる医療ウェアメーカーの枠を超え、日本のファッション史に名を残すデザイナーや、海外の名門メディアで紹介されるテーラーが手がけたものがあります。今回はその中から3ブランドをご紹介します。

①TAKEO KIKUCHI|日本のアパレルデザインを牽引したデザイナーの、当店限定コート

TAKEO KIKUCHIとのコラボレーションドクターコート

デザイナー菊池武夫氏は、「BIGI」「MEN’S BIGI」の設立者であり、日本人として初めてパリにメンズショップをオープンした人物。萩原健一主演のドラマ『傷だらけの天使』の衣装を手がけ、映画『燃えよドラゴン』ではブルース・リーが「MEN’S BIGI」の3ピーススーツを着用したことでも知られています。1984年に設立した「TAKEO KIKUCHI」は、布袋寅泰氏とのコラボレーションなど、今も第一線で評価され続けるブランドです。

プロフェッサーズラウンドでは、そのTAKEO KIKUCHIと医療ブランド「FIELDWORLD」のコラボレーションによるドクターコートを、当店限定で販売しています。抗菌加工を施したストレッチ素材で長時間の着用にも配慮しながら、自然に体を包み込む立体的なシルエットで威厳を感じさせる仕上がりです。

②THREE AND MORE|GQ・THE RAKE誌が紹介する、ナポリ仕込みのビスポークテーラー

THREE AND MOREのケーシージャケット

デザインを手がける上木規至氏は、ナポリの巨匠ルイジ・ダルクオーレ氏、アントニオ・パスカリエッロ氏のもとで修業を積んだビスポーク・テーラー。帰国後、青山にオーダーサロン「サルトリア・チッチオ」を構え、海外ファッションメディアの「GQ」「THE RAKE」誌でも「世界が注目する日本気鋭のビスポーク・テーラー」として紹介されています。

THREE AND MOREは、サルトリア(仕立屋)・ドクター・パタンナーの3名で立ち上げたブランド。上木氏のスーツを愛用していた医師が、仕事着である白衣も作ってほしいと依頼したことから始まりました。クラシコイタリアテイストを基調としたケーシージャケットやドクターコートは、私服としても通用するファッション性が特長です。小児科の医師が「子供に威圧感を与えない白衣」として試着即決したというエピソードも残っています。

③JILL STUART medical|世界的ファッションブランドとの正式ライセンス契約

JILL STUART medicalのレディースドクターコート

ファッションからコスメまで、女性の「美しさ」を引き出す分野で世界的に展開するJILL STUART。そのブランドと正式にライセンス契約を結んで誕生したのが「JILL STUART medical」です。開発を手がけるケイ.アンビエンテ社は、「私服以上におしゃれで、自分を輝かせるユニフォームがあってもいいのでは」という思いからこのブランドを立ち上げました。

ビッグシルエットのスクラブなど、これまでの医療ユニフォームにはなかったファッション性を持たせつつ、動きやすさとの両立にもこだわって開発されています。「JILL STUARTがメディカルユニフォームを出しているなんて知らなかった」と驚かれることも多いブランドです。

まとめ|専門店だからこそ扱える、本物のハイブランド

3ブランドに共通するのは、単なる「高級素材を使った白衣」ではなく、それぞれの分野で実績を持つ本物のデザイナー・テーラー・ブランドが手がけているという点です。プロフェッサーズラウンドは、こうした一般の医療ウェアメーカーのカタログには並ばないブランドを、実店舗で実際に試着しながら選んでいただけるセレクトショップです。

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